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  • 2 日前
  • 読了時間: 5分


流行を読もうとするひらのんさのイラスト

最近、何かが流行ったと思ったら、次に気づいたときには誰も話題にしていないことが増えてきました。エンタメでも情報でも、世間の流行スピードが異常に速くなっているように感じます。昔は「じわじわ浸透していく→やがて文化になる」という流れがありましたが、今は「バズる→消費される→忘れられる」という高速ループになっています。


これは単なる気のせいなのでしょうか? それとも、私たちは知らないうちに「流行の使い捨て社会」に生きているのでしょうか? 少し考えてみたいと思います。


1. 気づけば消えていた、最近の流行たち


「最近これがすごく流行っていましたよね!」と言われても、「あれ? そんなものありましたっけ?」となること、ありませんか? 少し前まで多くの人が熱狂していたのに、もう話題にすらならなくなったものを挙げてみます。


100日後に死ぬワニ


2019年12月から2020年3月にかけて、Twitterで連載された4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』は、多くの人々の関心を集め、最終回後には書籍化や映画化もされました。しかし、その後の関連商品の販売やイベントは期待されたほどの盛り上がりを見せず、ブームは急速に沈静化しました。


Zoom飲み会


2020年、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が求められる中、オンラインでの飲み会、通称「Zoom飲み会」が一大トレンドとなりました。友人や同僚と気軽にオンラインで集まれる手軽さから、多くの人が利用しましたが、対面での交流が再開されるとともに、その頻度は減少し、話題に上ることも少なくなりました。


あつまれ どうぶつの森


2020年3月に発売されたNintendo Switch用ゲーム『あつまれ どうぶつの森』は、コロナ禍での巣ごもり需要も相まって、爆発的な人気を博しました。多くのプレイヤーが自分だけの島を作り、SNSでもその様子が多数投稿されました。しかし、数ヶ月後にはプレイ人口が減少し、話題性も薄れていきました。


クラブハウス(Clubhouse)


2021年初頭、音声SNSアプリ「クラブハウス」が突如として注目を集めました。招待制という exclusivity やリアルタイムでの音声交流が新鮮で、多くの著名人も参加し、連日メディアでも取り上げられました。しかし、数ヶ月後にはユーザー数が減少し、現在では当時のような熱狂的な盛り上がりは見られません。


NFTアートブーム


2021年ごろ、NFT(非代替性トークン)アートが突如として注目され、多くのアーティストや投資家が参入しました。「デジタルアートに唯一性を与える革命」とも言われ、高額取引が相次ぎました。しかし、2022年以降、NFT市場の冷え込みとともに、その熱狂も急速に失速しました。

これらはまだ印象に残っている方ですが、思い出せないようなものもたくさんあるはずです。たとえば、


  • ボトルキャップチャレンジ

  • AIポートレートメーカー

  • 一瞬話題になった透明マスク

  • Twitterのスペース(音声チャット機能)の流行と失速

  • トーストアートブーム


など、ほんの一瞬話題になったものも多く存在しています。


2. なぜ流行が定着しないのか?


情報が多すぎて、すべてを消化しきれない

スマホを開けば、新しいニュース、トレンド、コンテンツが次々と流れてきます。X(旧Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube…次々と新しい話題が登場するため、ひとつのことにじっくり浸る時間がありません。


SNSのアルゴリズムが「次のネタ」を求めている

SNSは、常に「新しい」「バズりそうな」コンテンツを優先して表示します。そのため、一瞬流行ったとしても、すぐ次のトレンドに押し流されてしまいます。コンテンツの寿命が非常に短くなっています。


「とりあえず試して終わり」の文化


最近の流行は、「みんながやっているから試してみる」→「満足したから次へ行く」という流れが多いです。昔のようにじっくりと文化になっていく余裕がありません。まさに、コンテンツが「ファストフード化」しているのです。


3. これからの流行はどうなるのでしょう?


コミュニティが支える流行は生き残る

すべての流行が消えていくわけではありません。たとえば、特定のアニメやゲーム、ボードゲームなどは、熱心なファンが支えているため、流行が定着しやすい傾向があります。

「じわじわ広まる」コンテンツも強い


一気にバズらせるよりも、じっくりと人気が広がるコンテンツの方が長続きします。Netflixの『ストレンジャー・シングス』のように、シーズンを重ねながらファンを増やす戦略も有効です。


最終的に生き残るのは「本当に良いもの」

バズるかどうかよりも、「本当に価値のあるもの」が最終的には残ります。だからこそ、流行を狙うよりも、「長く愛されるものを作る」ことが重要になってきます。


私たちは何を消費しているのでしょうか?


最近の流行は、とにかく消費スピードが速いです。これは「進化」なのでしょうか、それとも「使い捨ての時代」なのでしょうか? まだ答えは出ていませんが、

「すぐに消費されるもの」ではなく、「じっくり記憶に残るもの」を作っていきたいと考えています。あなたは、どう思いますか?




なんて!


ここまで偉そうに語ってきましたが、この文章ほぼChatGPTが考えました。ふと「流行の終わるスピード早くね?」思って、ChatGPTに「情報を集めて分析して、ブログの記事にして!」と言ったら、こんな記事を作ってくれました。すぐ消えていったエンタメも全部ちゃんと探してきてくれました。・・・なんかすごい時代になったな・・・。


 
 


ロングレッグスの真似をするひらのんさのイラスト

先週、ホラー映画を観てきました。「ロングレッグス」という映画で、「10年で一番怖い」と言われている作品だったんですが……確かに怖かったです。ただ、「10年で一番怖いって、こっちの方か!」と、ちょっと意外な方向からの怖さが来た感じでした。あと、お話やエンドロールなど「セブン」のオマージュが結構あったんじゃないかなと思います。そして、正直、一番衝撃だったのは、観た後に知った「あいつがあの人だった!」という事実でした…。


ホラー映画だけは避けていた


今回は映画の感想ではなく、ホラー映画そのものについて書こうと思います。

僕、実はホラー映画がすごく苦手でした。もともと映画は大好きで、ジャンルを問わず色々観ます。マーベルみたいなヒーロー映画や超大作映画も大好きだし、単館上映系の作品も観ます。基本的に映画と名のつくものは何でも観るスタンスなのですが、ホラーだけはずっと避けていました。なぜなら、僕はとにかくビビりで、すぐにびっくりしてしまうからです。


ただ、奥さんがホラー映画好きなんですよね。夜、一緒に映画を観るとなると、僕が好きな映画は途中で奥さんが寝てしまうことが多く、必然的にホラー映画を観る機会が増えていきました。最初はひとりじゃ絶対に観られなかったんですが、人がいればなんとか観られる。そうして観るようになったら、これが意外と面白い!


「怖い」が「楽しい」に変わる瞬間


ずっと避けてきたジャンルだからこそ、刺激が強いんですよね。怖いという感情を目一杯浴びることで、その感情自体を楽しめるようになったんです。いわゆる「怖いもの見たさ」ってやつですね。そこからどんどんホラー映画を深掘りするようになりました。(ちなみに、ジャパニーズホラーはまだ避けていますが……)


心臓が止まりそうだった…僕の最恐ホラー映画3選


そんな僕が超怖かった映画を3つ挙げるなら、「イット・フォローズ」「ライト/オフ」「死霊館」でしょうか。これらに共通するのは、とにかく「音が怖い」こと。来るぞ来るぞ来るぞ……こないんかい! と思わせた後に、不意打ちでドカンと驚かせる。観客との駆け引きが絶妙なんですよね。このゾクゾク感を楽しめるようになったら、ホラー映画も観られるようになるんじゃないかと思います。


最近のホラー映画って、びっくりさせるテクニックがどんどん巧妙になっている気がします。個人的には「本当は嫌なんです。できることなら観たくない。」でも、「観たくないのに、観たい。」この感覚、わかりますか? たぶん、だからこそホラー映画を人一倍楽しめるのかもしれません。


結論:「ロングレッグス」は怖すぎる!


「ロングレッグス」、おすすめです。ずーっと流れるイヤーな感じ、雰囲気も音もとにかくずっと怖い! ご興味のある方はぜひ観てみてください!

 
 
  • 3月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月18日


確定申告終わってませんと嘆くひらのんさのイラスト

気がつけば、提出日当日!毎日コツコツ入力してきたはずなのに、あと書類の作成をやるだけなのに・・・。手持ちの仕事が終わり次第、ごめんなさい!午後提出します!(こんな絵を描いてる場合じゃないのに!)


※夕方にちゃんと終わりました〜来年はギリギリはやめようと思います😅

 
 

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